1月10日にメジャー・デビュー・アルバム『煌神羅刹』を発表。ヘヴィ・メタル・バンドの新人としては異例の好セールスを記録。初の全国ツアー“春の麗らの百鬼夜行”も各地で大盛況。7月24日にはインディーズ時代のレア音源をリレコーディングしたミニ・アルバム『封印廻濫』をリリース。より強力に生まれ変わった楽曲郡は現在でも重要なレパートリー。また、この時期にはIRON MAIDENのトリビュート・アルバム「A TRIBUTE TO THE BEAST」に日本勢として唯一参加。そして夢枕縛原作の『陰陽師』語りCDに楽曲提供をし、作詞を夢枕縛が手掛けるというコラボレーションも実現。年末には妖艶なビデオ・クリップも話題となったマキシ・シングル『妖花忍法帖』をリリース。